※歯科医師の選択 優先順位 1.主治医(かかりつけの医師) 2.利用者の希望医 3.ステーションが選択した近隣の歯科医師 (利用時の希望による変更可能)
ご利用費用 1.医療保険の負担金(0又は1割、2割、3割) 2.介護保険の負担金(1割) 3.訪問診療に係る交通費
歯科医院に通院して治療を受けられない方のために歯科医師、歯科衛生士が訪問して治療等を行います。
いつ: 担当歯科医師と相談して初回の訪問日時を決定します。急ぎの場合は担当医とご相談下さい。
どこで: ご自宅又は入所施設(ディサービスやショートステイ中は不可)
なにを: 口のなか以外の身体が病気になったときを想像してみてください。内科の往診はありますが、眼科や外科の往診はありません。つまり訪問歯科診療でできることと、困難なことがあります。
利用者の快適な生活を回復・維持・増進させるためのお世話(指導、介助、処置)をお口を通して行います。
@お口の清掃(うがい法、歯磨き法、歯ブラシ以外の道具を使用した清掃法、吸引器による洗浄法、専門的歯垢(プラーク)除去・歯石除去) Aフッ素の塗布(むし歯予防処置) B入れ歯の出し入れと手入れ法。 C食べること、飲み込むことの訓練、誤えんの予防、食事の介助。 D口臭除去、お口の乾燥の予防。 Eお口の回りの筋肉、舌の運動訓練。
等々のご本人への指導、介助法の指導、さらには、歯科医師・歯科衛生士による処置を在宅で行うことも可能です
文献紹介「EBMに基づいた口腔ケアのために」(必読文献集)
@歯の喪失とADL。QOLに関する文献。 17・29・30・39 A歯科訪問診療に関する文献。 35・36 B義歯の使用と高齢者に関する文献。 19・20 C口腔清掃の効果に関する文献。 6・7・10 |
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